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2015年03月29日

ワイヤレスマウスのUSB受信機を直す。

会社の共有パソコンで使われていたマイクロソフトのワイヤレスマウスの受信機が壊れていた。
もう1〜2年ほって置かれている。

根元からボキリと折れた感じ。電気的には壊れていないようなけど、セロテープで巻いて使うのも見苦しいので直すことにした。
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プラスチックのカバーはガバガバでちゃんと嵌っていないので簡単に分解できる。
っていうか、爪とかついてるモンじゃないの、フツー?
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カバーを外すとこんな感じ。カバーが緩いから固定されてなくて、弱部に曲げが掛かったんだと思う。
構造的な欠陥??
俺はマイクロソフトが好きじゃないから、つい批判的な目で見てしまう。
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手前側の半田が外れている。奥側のも怪しい。。
最近の中華製の家電は分解するとこういうことあるよね
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とりあえず、半田を吸い取って付け直す。
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がじゃがじゃの半田を取ってさっぱり。
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曲がっているのをペンチで矯正しようとしたら、差込口がぐにゃりと曲がった。
ミスった。何か当て板みたいなのを差し込んでおきゃ良かった。。。。
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細いペンチでなんとか戻す。ちょっとした職人気分。
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カバーにはめて半田をつける。キレイにくっついた。
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通電は問題なし。
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PCに差すと専用ソフトのインストールを求められた。
単なるBluetoothアダプタの癖して、こういう所にマイクロソフトのセンスの無さを感じる。
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気を取り直して作業を続ける。

そもそも接着が外れたのがこの破損の要因。接着剤でくっつける。
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ちゃんと圧着させるためGクランプで固定。
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まぁ、前よりましになったんじゃない。月曜日に会社に戻そう。
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残りの問題は、マウス本体の充電中に電源が途切れる件。
実はこっちのほうが厄介だったりする。

「microsoft wireless laser mouse 8000」はその前後のシリーズも同じ不具合があるようだ。

いろいろ調べたけど、根本的な解決策は見当たらない。
「接点復活剤案」と「電池太巻き案」が有力と見受けられる。
あとでホームセンターで接点復活剤を買ってみよう。

【参考にした記事】
http://bbs.kakaku.com/bbs/01605011852/SortID=7834042/
http://zigsow.jp/portal/own_item_detail/48832/
https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/322609/ja

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俺の予想では、電池ボックスの中のこの「バッテリを保持するばね」部分が構造的な癌だと思うなぁ。
電池を太巻きすれば回避できるというのはそういう理屈のようだ。。。
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俺は自分で使うのには、こんなクソみたいなマウス買わないけどね。





2015/05/06追記:
結局、マウスの電池ボックスの端子に接点復活剤を塗って、電池のばねにあたる部分をビニールテープで太巻きにした。1ヶ月経過。充電の異常は示されずにマウスは使えている。
だけど、もうちょっと経たないと成功かどうかは分からないなぁ。
タグ:修理 PC

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posted by カル at 11:37 | TrackBack(0) | 修理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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